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藍熊の歴史

文政元年(1818年)初代荒井熊次郎が江戸・浅草に漢方薬の店「浅草・越中屋」を開業しました。

藍熊染料のロゴの熊はこの熊次郎の名前に由来します。

明治初期(1870年頃)3代目荒井熊次郎が※藍蝋の製造に成功し、関東一円の紺屋(染物店)に手広く販売、 明治末期(1910年頃)4代目荒井半次郎が藍蝋製造事業を継承し、昭和初期まで続けました。

昭和59年に藍蝋製造技術を参考にして、5代目荒井賢太郎が大和藍の製造に成功、藍染めの革命と絶賛されて広く知られるようになりました。

平成19年には現会長である6代目荒井勇がインジゴ還元剤AZスペシャルを開発。

この画期的な還元剤の開発により、全ての藍染めが誰にでも簡単に、しかも上手にできるようになりました。 今では全国の藍染め愛好者のみなさんから「藍染めが楽しくなった」と喜んでいただいております。

店に伝わる書物や資料、建物は戦争の空襲でほとんど燃えてしまいましたが、 江戸時代から変わらず同じ場所で、藍を生業として今日に至っております。

※藍蝋…関東一円の農家から集めた藍染めされた古衣やぼろ布から藍分を抽出し粘土状にしたもの。

藍蝋御販売商業鑑札

左:藍蝋御販売商業鑑札(明治14年)
右:藍蝋御販売商業鑑札(明治12年)

旧藍熊ビル

旧藍熊ビル

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